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TOMMY FOSTER「Freedom」



トミーフォスターは、
5年ほど前にFacebookのTHE JAYPERSページに
メッセージをくれたフランス在住のロッカー。

今回、友人のMr.GWENが来日中との事で、
先日のR&R Forever! に、
CD「FREEDOM」を持って来てくれた。

タイトルソング「Freedom」の
ミュージックビデオはこちら

CD内の他楽曲も素晴らしく、
全ての楽器を自らプレイしているそうだ。
まさにフレンチ・レニークラビッツ。

サウンドの質感が大好物で、
何度も聴けるご機嫌なCDに出会った。

Thanx! R&R Brother, Tommy!

2017-04-16 17:30:00投稿者 : Riki
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MODELS



先週のラママLIVEにて、
新曲 MODELS(モデルズ)を初披露しました。
評判も上々のようです。

THE JAYPERSの歌詞は、日本語と英語が半々ですが、
MODELSは英語の歌詞となりました。

諜報シリーズ第3弾として、
舞台はソマリア連邦共和国。
現在のファッションモデルの中でも、
ソマリア出身の方々がとても多い。

また石油利権等を巡った氏族同士の内紛や、
ソマリランド地方の独立化など、
激化するアフリカでのモデルでもある。

石油利権等を主張する各氏族を
バックアップするカンパニーが、
大国の著名な諜報機関であり、
まさに東西冷戦時のような、
代理戦争モデルの様相である。

特に社会派のバンドではないが、
自然な流れで、楽曲にマッチする物語が出来た。

当初の楽曲イメージは、
ハードロック的では無い、ツーバスを活かしたR&R
この構想はもっと近づけられる気がするので、
次回はモアーベターです。

MODELS(モデルズ)
是非、ライブにて体感して下さい。


2017-02-24 19:20:00投稿者 : Riki
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ラママ・カンタータ



公演前日の深夜に渋谷ラママから指令が入り、
行って来ましたニューヨークミュージカル
ラママ・カンタータ。




ニューヨークのLa.mama劇場の出演者が、
急遽、渋谷La.mamaでのステージ。
事情により事前告知は出来ないようですが、
会場はとても賑わってました。

皆さんリラックスしながらも圧倒的な、声の存在感。
良いものを観せて頂き感謝です。




素晴らしいリズム感とヴォイストーンが魅力の Ms.Alissa
貴女なかなかやるわね、と声掛け成功したジェパリエ。




会場で久しぶりの再会。
ex ROSETTA / Shinji
バンドマンが夕方のミュージカルで出逢う素晴らしさ。

ラママ・カンタータ Web

2015-06-22 12:30:00投稿者 : Riki
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3rd&4th アルバム・レビュー



本日で7月も終わりで、
いよいよ本格的に真夏の季節。

先日、3rd&4th アルバムを同時ご購入して頂いた、
ヘヴィメタルギタリスト Whipp! さんが、
彼のブログに、CDレビューをアップしてくれました。

レビューを記載して頂いた当初は、
Facebookにてシェアさせて貰いました。
たいへん遅くなりましたが、
こちらでもリンクさせて頂きます。

とても読み応えのあるレビューで、
制作側の仕掛け等も、良く理解して頂き、感謝です。
今後のRECにて、非常に参考になります。

この場を借りて、再度御礼申し上げます。
ありがとうございます!

さて、今夜は次回レコーディングの打合せです。
楽しみだ!


2013-07-31 16:20:00投稿者 : Riki
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60年代の音楽へのラブレター



久しぶりにCDを購入しました。
「スザンナ・ホフス/サムデイ」
サムデイと言っても佐野元春ではありません。

スザンナ曰く「このアルバムは60年代の音楽へのラブレター」
との事で、そのような素晴らしいサウンドが凝縮されてます。
しかも10曲入り、全31分という、
60年代ミュージックには欠かせない楽曲の短さがGood。

バカラック・サウンドを彷彿とさせるこちらの1曲。
「Picture Me (Official Video)」


【ライブ情報】
3月15日(金) 渋谷La.mama
pm20:20からに決定しました。
詳細はこちら。好評前売り受付中です。
皆さん、お誘い合わせの上、
気軽に遊びに来て下さい。
もちろん打ち上げもね!


2013-02-25 21:00:00投稿者 : Riki
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Doom And Gloom



先日ようやく公開されました。
THE ROLLING STONES新曲 Music Video
 
[Doom And Gloom]

割と過激なので、年齢制限があり、
ログインしないと観れませんでした。

いやはや凄いですな。
平均年齢68歳。
ギターのサウンドがまた素晴らしい。

King of R&R! Great!!


2012-11-23 20:30:00投稿者 : Riki
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魔法のトランペット



日本の総理大臣は、中学生でも就任できるのでは?
などと思ってしまったが、
それでは、あまりにも失礼でした。
中学生の皆さんにね。

最近、肩こりの激しい方、
緊張ぎみの方、カリカリきてる方など、
こちらなんか如何でしょう。
 
The George Garabedian Players / Georgy Girl

軽く脱力できます。

ありがとうございました。

2011-06-28 14:30:00投稿者 : Riki
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夏の終わりに、英国ブラックミュージック。



The Equals【ザ・イコールズ】
黒人3+白人2=5人組の、素晴らしいブリティッシュ・バンド。
1970年に「Baby Come Back」がHitしました。
お勧めはこちら「Black Skinned Blue Eyed Boy」です。
ヴォーカルとギタリストの動きが好きでした。
この間、これと似たような動きをする若者二人組を観ました。
9月のJaypers Niteでも観れるかもしれません。




Gabrielle【ガブリエル】
アイパッチを付けたシンガーとして有名な、
ガブリエル、1996年のHit曲「Give Me A Little More Time」。
モータウンやバカラックを彷彿とさせるサウンドが素晴らしい。
CDでは、なんとこの時代にモノラル音源なのです。
明るくもどことなく退廃的な哀愁のある1曲です。




Ronny Jordan【ロニー・ジョーダン】
マイルス・デイビスのカバー曲「So What」。
発売当時、CDショップで流れていたこの曲の
摩訶不思議な感じにクラっときてGet。
基本はJAZZなのですが、無機質で陰鬱な雰囲気が良い。
刹那的な気分の時にどうぞ。

9月のライブ、諸々ありますので、
是非、遊びに来て下さい。
※詳しくはライブインフォメーションををどうぞ。

2009-08-27 20:00:00投稿者 : Riki
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一発屋で行こう!! vol.1


一発も無いより、一発でもあった方が良い。
他にヒット曲もあるが、一発が大ヒットのため、
「One-Hit Wonder」と呼ばれる愛すべきバンドマン達。
まずは、70's Pop Rock。




The Rubettes【ザ・ルーベッツ】
日本ではCM、ドラマ挿入歌でお馴染みの「シュガー・ベイビー・ラブ」。
スタジオ・ミュージシャン集団なのですが、粘着気質のVoを筆頭に、
楽曲の爽やかさと、映像のギャップが凄い。




The Knack【ザ・ナック】
大ヒットはもちろん「マイ・シャローナ」ですが、
ここでは、ハーモニカとギターリフが哀愁を誘う、
2ndシングル「グッド・ガールズ・ドント」で決まり。




The Pilot【ザ・パイロット】
当時は英国アイドル扱いでしたが、結構な本格派。
1stシングル「マジック」がいきなり大ヒット。
なにしろデビッド・パットンは、ベース&ヴォーカルですから。




The Rubinoos【ザ・ルビナーズ】
パワーポップの先駆者。ヒット曲「あの娘のボーイフレンド」は、
アヴィリルの「ガールフレンド」がシレっと頂いちゃってます。
2ndアルバムからのシングル、若さはじけるカバー曲「ホールド・ミー」。
間奏のギターソロ、心得た感のあるメロディーとドライブ感が素晴らしい。

※1963年にP.J.プロビーが同曲をヒットさせましたが、
RECギタリストは、ペイジ家のジミーさんのようです。


2009-07-25 17:00:00投稿者 : Riki
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艶っぽいギタリスト vol.2



vol.1に引き続き今回は、スライド・ギターの名手を二人。
ライ・クーダーやデュアン・オールマン等、
超有名スライドプレイヤーは既に殿堂入りで除きます。

まずは、Sonny Landreth(サニー・ランドレス)
日本では知名度は低いですが、素晴らしい革新的スライダーです。
随分前に、CDをジャケ買いして、その独自性に驚いた。
彼が編み出した技は「ビハインド・ザ・スライド奏法」。

※通常は、スライド・バーとブリッジの間の弦を弾き、
音を出力するのだが、彼はスライド・バーとナットの間の
フレットも押弦して和音を出す。

実際にやってみたら、ほとんど音になりません。トホホな音だ。
サニーはこの技を駆使して、高速フレーズも弾き倒すのである。
クロスロード・フェス2007
シンジラレナイ。
本当にギターが大好きなのであろう。




そしてご存知、Rory Gallagher(ロリー・ギャラガー)
アイルランド出身の侠気溢れるスライダー兄貴です。
オーソドックスなプレイスタイル、
観客を魅了するガッツ溢れる“魅せるプレイ”は、
まさにスター。アイルランドの英雄だ。
この映像、ステージとオーディエンスの境目が無くなり、
ロリーのエレキギターも正体不明。
スライド決めながら、アンプの上によじ登る、
ノリノリな若きロリーが堪能できます。

でもやっぱりロリーは、剥げたストラトだよな〜、
という、おませなアナタには「Cradle Rock」。
揺れ幅の大きいスライド・ソロが楽しめます。
そして、ロリーのヴォーカルも素晴らしい。

ミック・テイラーの後任ギタリストとして、
ローリング・ストーンズ入りが、
ほぼ決まりかけていたようです。
ロリー・ギャラガーが正式に加入していたら、
ロン・ウッドはフェイセズを続けていたのか?
謎が謎を呼ぶ、ザ・ロック界。

2009-06-24 19:00:00投稿者 : Riki
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The Jam「In The City」



週末のR&R Forever 2周年祭に、
ご来場どうもありがとう! 満員御礼、感謝です。
3年目も更にパワーアップして行くぜ〜!

今回急遽、セットリストに The Jam「In The City」。
タンバリン&エレキのみでのプレイですが、
これが結構楽しい。
ポイントは、なるべく早いスピードで演奏する。
これに尽きます。
考える隙を与えたら負けです。
リンク映像は、デビュー当時のThe Jam。
いや〜若い。弾け飛んでる炭酸飲料のようです。

少々飲み過ぎて記憶が飛んでますが、
打ち上げは、ちょっと怪し気な24時間中華料理屋でした。
来月もどうぞ宜しく!




追伸・・・ 先日の新宿スモーキンブギ、
千葉大輔ロックンロール・ドッグスのスナップをGET。

2009-06-18 19:00:00投稿者 : Riki
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ゴールデンウィークは The Faces



昨年末に、巷で話題となった、
フェイセス再結成のニュース。
そんな話は知らん、とばかりに、
今年初頭にロッドが来日公演してました。
来日前の話題作りだったのだろうか。



「I'm Losing You」
ギタリストのロン・ウッドは、
またずいぶんと小さなアンプを使ってます。
ゼマティスの硬質なトーンと相まって、
ザックリとした素晴らしいサウンドです。
フェイセスのトレードマークの様な、この音色は、
他のバンドでは、なかなか聴けません。



「Stay With Me」
上記と同じステージの様ですが、
こちらは、アンペグ・クリスタル・ギター。
やはりザックザックなサウンドである。
ロニー君、スライド・バーはだいたい中指派。
イアン・マクレガンは曲の最後に、
いっぱいお辞儀をします。
感謝の人だ。

The Faces、ユーモアセンスに溢れた愉快なR&Rバンド。
1974年初来日の時に観れたなら・・・。


1974年2月【初来日公演フライヤー】


1974年2月【初来日公演パンフレット】

2009-04-28 21:30:00投稿者 : Riki
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春だ! 花見だ! トロッグスだ!



早いもので今日から4月です。
新入学・新入社を祝うのならば、トロッグス。
1966年のヒット曲「恋のワイルド・シング」。
ジミヘンVerで有名ですね。
同曲でジミは、豪快なギターソロを弾いてますが、
トロッグスのは、オカリナ・ソロです。
Vocalのレグ・プレスリーの脱力感満載の、
オカリナ・ソロに新入社員たちの注目が集まるでしょう。



初期、THE TROGGS には名曲も多く、
軽やかなビートに、体育の先生のようなヴォーカルを乗せた、
なかなか素敵なR&Rバンドなのである。
Hip,Hip,Hooray
With A Girl Like You」(邦題:僕はあなたに首ったけ)
I Can't Control Myself」(邦題:僕は危機一髪)
・・・この辺りの楽曲は、
♪ナンナナナー、とか、♪パパパンパンパーなどが多い。
この底なし加減は、我々、多大にリスペクトしております。

しかし、「I Can't Control Myself」の邦題、
「僕は危機一髪」ってなんか言えてると思いませんか?
新入社員のキミたちも、一瞬の快楽に負けないように、
十分に気をつけよう。

2009-04-01 17:30:00投稿者 : Riki
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艶っぽいギタリスト vol.1



上記ジャケットはハートの1stアルバム。
まだまだ若い頃の美人姉妹です。
クレイジー・オン・ユー」という曲でのナンシー・ウィルソン。
オベーションのアコギをスパニッシュ調で奏でるイントロがGood!
サムピックからフラットピックに持ち替える時の仕草がベリーキュート。



子供の頃、初めて手にしたプライヴェート盤(海賊盤)は、
何故かハートのライブでした。
差替え無しの生演奏なのに、そのクォリティの高さにビックリ。
本当にナンシーは演奏しているのか? と思ったものです。
1976年のTVショーの映像なので、まさに当時の動くナンシーです。
この曲で、オベーションという新しいギターの音を知りました。




たまには、プログレッシブなど如何?
ブリティッシュ・プログレの雄「キャメル」。
叙情派で知られる彼らの代表作「スノーグース(白雁)」の名演。
1975年のBBSライブの映像です。長編ですが素晴らしい。



哀愁漂う、エモーショナルなギタリスト、
アンディ・ラティマーが繰り出す絶品トーン。
冒頭はレスポール使用で、天にも昇る透明度の高いトーンから始まり、
木管アンサンブルの後は、ストラト+フェイザーでアーミング炸裂。
マーシャルSPの上にVOXアンプ、
そしてフェンダー・アンプの上には、
テープエコーらしき物が。。。
憎い。憎すぎる。
懇切丁寧に一音を弾くと、ワイルドさも更に引き立つ。
しかもアンディ、結構「顔」で弾くタイプでした。
YouTubeのおかげで、新しい発見があるぞ。

両バンドとも、80年代以降はよくわかりませんが、
現在も元気に活動しているようです。

2009-02-27 22:30:00投稿者 : Riki
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The Blue Van



出ました! またまた北欧バンドの登場です。
ザ・ブルー・ヴァン」! デンマークのバンドですね。
MODサウンドが大好きな方なら、既にご存知の方も多いはず。
掲載しているのは1stアルバムのジャケットですが、どうですか!
見るからに60’sブリティッシュサウンドが、聴こえて来ます。
発売当時に輸入盤にて、即ジャケ買いしました。
期待を裏切らない、素晴らしいサウンドでした。



ザ・ブルー・ヴァンには、
ハモンドとヴォックスを操る、オルガン担当がいます。
ピアノやキーボードでは無く、オルガン表記が嬉しい。
メンバーの使用楽器も、実にセンスが良いのだ。

【告知】◎60'sなオルガニストを探しています。
イアン・マクレガンな方は、是非ご一報下さい。

このところ、北欧のインディーシーンには、
60's〜70'sに傾倒した、純粋で素晴らしいバンドが多いです。
スモールフェイセズ、キンクス、マンフレッドマン等が好きな方なら、
ザ・ブルー・ヴァンは無視出来ない存在です。


【追伸】先日、1960年製のエレキギターを、偶然入手しました。
古本屋に出向いた帰り、何故か古楽器屋にも縁がありました:)
約50年も前の楽器を、現代にて弾けるのが嬉しい限り。
詳細はまた後日。

2009-02-06 20:00:00投稿者 : Riki
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