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Les Paul Standard 1990



先日のR&R Forever! スペシャルフェスで使用した、
ピンクのレスポールのお話です。

「どこのメーカーのギター?」
「色、塗り替えたのですか?」
「それ何色?パープル?ピンク?」等々、
多彩なご質問ありがとうございました。

正式名称は
「Gibson Les Paul Standard 1990 Limited Colors Edition」
無駄に長いタイトルですが、
1990年に米国で100本生産されたカラーらしいです。




JAPANでは未発売なので、全く知りませんでした。
米国帰りの方がショップに持込み、売却したものを、
偶然見つけてしまった次第です。

既に26年前の個体なのですが、
前オーナーは、ほとんど使用されなかったようです。
こんな色なので、流石に使い辛かったのであろう。

アンプセッティング等まだまだ改善の余地はありますが、
弾き倒していきますので、今後とも宜しくR&R ^^

2016-10-22 14:50:00投稿者 : Riki
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CHIXTAKE ワイヤレス・カスタムケーブル



ギターワイヤレス用、カスタムケーブルの作成を
CHIXTAKE、Take氏に依頼し、
先日完成しました(写真右)
今回は、ギター本体からワイヤレストランスミッター
までのシールドケーブルです。

純正ケーブルはなかなか質素なモノで(写真左)
しかもトランスミッター側がロック機構付きのミニプラグという仕様。
楽器屋でワンオフオーダーの打診も、解答は微妙な感じ。
そこで、Take氏に相談したところ、
即対応して頂きました。

結果は素晴らしく良好。解像度と倍音が豊かになりました。
特にヴォリュームを絞った時の存在感がグレイト。
今後ライブで使用するのが楽しみである。

※CHIXTAKE ワイヤレス・カスタムケーブル概要
エレキギター側・・・Neutrik プラグ
トランスミッター側・・・Switchcraft ロッキングミニプラグ
シールドケーブル・・・George L's

現在使用している機材等も考慮して、
パーツ類の選択からしていただき、実に感謝です。
Take どうもありがとう!
また何かオーダーするので覚悟しておいてください ^ ^

2014-09-19 18:20:00投稿者 : Riki
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黒いエレキギター



5月初旬にギターショップを何軒か訪問し、
数本試奏した中で、良い出物がありました。
先日のラママライブで使用した、
黒いエレキギターです。

本番リハーサル時の音づくりには、
少々時間が掛かりましたが、
まずまずの手応えでした。

何故?黒いエレキギターかと言うと、
「BLACK CAT」なる新曲を作ったからである。

Les Paul Customは、これで3本目ですが、
過去の2本は、ネックを折ってサヨナラしてます。
カスタムを所有すると、何故か必ず折ります。
今回は気をつけなければ。

しかし・・・
いつも使用している、2本のLes Paul Jr. より、
倍近く重たいのであーる。

ベーシストKingも、
なにやら黒いベースギターを取得したようです。
こちらも、乞うご期待!

photo by Sister Lily. Thank you!

2013-05-29 14:20:00投稿者 : Riki
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Go! Go! エレクトリックギター



5月、ゴールデンウィークも終わりました。
そろそろ本格的に暖かくなりそうですが、
本日は割と涼しいですね。

GWは友人や仲間のライブを
たくさん観てきました。
居酒屋等の出没率も高い日が続いた、
2013年GWです。

ヴィンテージギターショップ等にも何ヶ所か出向き、
気になったエレキを数本、弾かせて頂きました。
楽器店の方々にはとても良くして頂き感謝です。
機材整理のため、
3本のギターを売却&委託に出したので、
次の弾き手が決まるのを気長に待ちましょう。


The Datsuns
やはりベース&ヴォーカルはカッコいい。


【ライブ情報】
5月22日(水) 渋谷La.mama
pm20:20からに決定しました。
詳細はこちら。好評前売り受付中です。
友人・知人・ご近所、お誘い合わせの上、
気軽に遊びに来て下さい。
もちろん打ち上げもOK!


2013-05-07 20:45:00投稿者 : Riki
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真空管が届きました



先日のリハーサルに、ギターアンプを持込み電源オン。
だいぶノイズが増えてきました。
温まってくると変な異音もします。
そこで真空管をすべて交換決定。

マーシャルにはエレハモ&PM等、
フェンダー、メサブギー等には、
主にグルーヴチューブを使用してましたが、
今回はお好みセレクトで発注。

真空管の交換というと、
今まで使用していたアンプ達は、ショップに持込み、
パワー管のバイアス調整等で、結構面倒でした。
現在のメインアンプは、自己バイアスなので調整不要。
もちろん、パワー管はマッチドペアです。
プリ管ドライブ段は3種類ほど試してみようかなと。
お手軽にいろいろなメーカーを交換できて良いです。

マニアックな話しでしたね。
まぁ、好みの音が出て、壊れなければOKです。




昔はテレビも真空管でしたね。
しかしこの広告、白黒21型で現金189,000円!
月賦で200,000円!びっくり!

明るいナショナル。
憧れの高級品だったのだ。

2012-08-28 14:30:00投稿者 : Riki
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MESA BOOGIE



突然ですが、メサブギーです。
エレキギターを繋いで音を出すアンプです。
20年以上使っている物ですが、
残念ながら、最近は出番も減りました。

出会いは80年代中頃。
初めて音を出した時はショックだった。
マーシャルともフェンダーとも違う、
粘るミッドレンジの歪み感。
これは! と思い、早速探し始めました。

今でこそ、どこの楽器屋にでもあるメサブギーですが、
当時は輸入されると、すぐに予約で売れてしまい、
ようやく関西方面に3台輸入されると連絡を受けました。
所有してた、大きな3段積アンプを売却して、
そのうち1台を確保しました。




しかし、このアンプには悲劇が待ってました。
弾いている最中に爆音がして、
バックパネルから煙を上げ、火を吹きました(爆)
あやうく火事。
爆破された1代目は、即交換となりましたが、
予約待ちの方も多く、またまた暫く待ちの状態。
何ヶ月後に、2代目がやってきました。

そんなメサブギーアンプも、
機材整理の候補になりつつあります。
合掌。

2012-07-26 21:30:00投稿者 : Riki
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必然の出会い 02

前回のつづき・・・

そのレスポール・ジュニアTVは、昨年の秋に売却されたモノと、
まったく同じ個体でした。
オーナーは、もう手放してしまうのか。

しかも提示価格が半年ほど前の、なんと約半額。
何かの間違いかと思いましたが、
明朝一番でヴィンテージショップに。
TVイエロー特有の黒ずみも無い、綺麗なあのギターでした。

60年製のスリムティーパーと言う
ダントツに薄いネックに比べて、
59年製はガッシリ太いのですが、さほど気にならず。
そして、サウンドは言うに及ばず。

何故、こんなにグレイトなギターが、
破格の値段で販売されているのか。
どうやら、ヘッドの裏側にヒビを入れてしまったようです。
もちろん完全リペア済みで問題ありません。

現在使用している、60年製のジュニアも、
ネック・クラックでリペアしているので格安でした。
完全に真っ二つになったモノは、リスクがありますが、
軽度なクラックで、丁寧にリペアしてあればお買い得。
現行のカスタムショップ物でも結構な値段ですからね。

ご想像の通り、持ち帰り決定。
という事で、愛用のギターが2本、下取りに出されました。
果報は寝て待て。
寝過ぎはダメよ。

こちらが、1959 Gibson Les Paul Junior TV Model



今後、ライブでも登場します。

【4月8日(sun)渋谷クラブKinoto】
渋谷GabiGabi7周年記念ライブ
3,000円飲み放題。

◎THE JAYPERS 19:45~
◎バッキンガム宮殿 20:30~
詳細はこちら
ダブルヘッダーでどうぞ宜しく!

2012-04-05 14:00:00投稿者 : Riki
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必然の出会い 01



最近よく使用するエレキギターは、
レスポール・ジュニア(ダブルカッタウェイ)というギターです。
こちらはギブソン、1960年製のチェリーレッドです。
かなり年期の入った代物で、
カラーは褪色し、塗装は剥げ、木が露出してます。
しかし、ネックの状態は非常に良好です。
これが重要です。
コレクターではないので、
チューニングが合いにくいヴィンテージはNGです。




こちらは、2010年にオーダーした、
Loic Le Papeのレスティールポール・ジュニア。
ボディはスティール、ネックはマホガニーで出来ています。
ボディは空洞なので、とてもアコースティックな、
大きなサウンドが魅力です。

レスポール・ジュニア(ダブルカッタウェイ)という楽器は、
オリジナルでは、1958年~1960年の約3年間のみ生産され、
カラーは2色ありました。
チェリーレッドとTVイエローです。

このTVイエローという色は生産本数がグッと少なく、
ヴィンテージ価格は、チェリーレッドの倍以上します。
色だけでそんな・・・。

昨年の秋頃、都内ヴィンテージショップにて、
1959年製の非常に綺麗なTVイエローが、売りに出されました。
価格は約100万円。

まったく高嶺の花で、手が出ません。
しかしすぐに売却されたようです。
現在では、160万円オーバーの価格を提示している店もありますから、
欲しい方には、100万円でも安い買物だったのでしょう。

ところが先日・・・。
1959年製のTVイエローが、売りに出されました。
ボディ&ネックの経年状態、ストラップピンの跡など、
昨年の秋に見たものと、まったく同じ個体です。
しかしその販売価格が・・・

長くなったので、また次回!

2012-04-03 14:00:00投稿者 : Riki
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さよならの季節

本日より新年度ですね。
昨年度最後の日の昨日、
長年活躍してくれた相棒たちが旅立ちました。




The Jaypersでも大活躍してくれた、
80年製コリーナ・フライングV。
3rdアルバムのジャケットにも登場しました。
20年近く連れ添った、
非常にお気に入りの1本でした。




こちらは20年以上前から使用していた、
ソープバー搭載のゴールドトップ。
先日のBQライブにて弾き納めできました。

何故、手放したかというと・・・
お金に困って。

半分当たってます。
いや、ほとんど正解かも。
そんな、さよならの季節。

2012-04-01 16:00:00投稿者 : Riki
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マーシャル・アンプ



突然ですが、「マーシャル」とは
イングランドを代表するアンプメーカー。
エレキギターはアンプというもので増幅して音を出します。
このアンプというモノにも各自の好みがあります。
昨今のライブハウスやスタジオなどには、
だいたい置いてあります「マーシャル」

どうしてマーシャル使わないの?
と最近良く尋ねられます。
そうです。
このところライブでもスタジオでも、
マーシャルは、ほとんど使いません。

でも実は大好きなアンプです「マーシャル」
1970年代中頃のピンスイッチまでは。

2年ほど前まで所有してましたが、
機材整理のため、惜しくも手放しました。
素晴らしいトーンでした。

きっとまた何処かで会えるでしょう。
素敵なマーシャルに。

2012-03-22 20:30:00投稿者 : Riki
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頑張れ! Gibson Les Paul !!



私、最近はギブソンというメーカーの
ギターを使用する機会が増えました。
レスポール、フライングVという銘柄のギターです。
古いギターですが、お気に入りの相棒たち、
素晴らしいサウンドです。

そして、最近のギブソン・レスポールは
如何なものでしょう?
ギターショップでも無表情に並んでいます。
気合いが足りません。
木目バッチリ仕上げ、カスタムショップ等の
高額商品は流石に良いでしょうが、
手が出ません。

フェンダー系ギターは、
国産でも素敵なギターを多く見かけます。
一方、レスポールといえば、少し前までは、
ギブソン以外は魅力を感じませんでした。

ここ暫くで、数社の国産レスポールを弾きましたが、
素晴らしいです。実にビックリしました。
中には微妙なメーカーもありましたが・・・。
ちょっと頑張れば買える程度の、
新品レスポールならば、
メイドイン・ジャパンに軍配が上がるでしょう。

私、国産レスポール嫌いを返上します。
いいぞ! メイドイン・ジャパン!

2011-05-21 21:00:00投稿者 : Riki
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メイドイン・フランス Loic Le Pape



ボンジュール、シュルヴプレ?
日本初上陸エレキギターの第2弾です。

巨大なダンボールから取り出したのは、
ロゴ入りの黒いハードケース。
今回、ギターをオーダーしたビルダーは
フランス・ボルヌ在住の
Loic Le Pape」(ロイック・レ・パペ)。



ハードケースを開けて、感動の瞬間・・・
Oh!!!! 素晴らしいオールド・ブラス加工です。
真鍮を錆びさせた色気のレリック、
ヨーロピアンな風情を醸し出しています。
基本となるスタイルは、
ギブソン・レスポールJr DC 1960年仕様です。
そのサウンドは、ロイック曰く、
「She Sound Like a Beast.....」
その通り、彼女は獣です。
ピックアップは「SPカスタム・ピックアップ」の
P-90 ドッグイヤーを選択。



このエレキギター、ボディは「木」ではありません。
「スティール」です。
しかし重たくありません。
とても軽く製作してもらっています。
フランス製スティールエレキといえば
ジェームス・トラサルト」が有名ですが、
既製品ですら高価で、オーダーなど大変な金額になります。
一度、トラサルトを弾く機会があり、
そのトーンが素晴らしく、気に入りました。



その後、色々とスティールギター・ビルダーを探し、
今回制作を依頼したのが「Loic Le Pape」です。
ロイックはとても素晴らしいナイスガイ。
彼が製作したギタ−は、
現在、日本にはこの1本のみ。
僭越ながらジャパニーズ第1号です。
此処から歴史が始まります。

メイドイン・フランスのエレキギター、
ご興味のある方は、是非そのサウンドを体感して下さい。
今後、ライブに登場します!

2011-01-23 17:00:00投稿者 : Riki
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メイドイン・フランス Electric Guitar



週末のライブ、満員御礼! ありがとうございました!
初めて聴きに来てくれた、お客様にも感謝です。

【日本初上陸のエレキギター】
ライブ前日にフランスから、エレキギターが届きました。
昨年の4月末にオーダーして、
スペック等詳細をメールで数回。
ボディはこの形でこんな加工、ネックはこの年代のこんな感じ、
ピックアップはあんな音のやつ・・・等々

そして、年末に仕上がり、写真が送られてきました。
お〜! 素晴らしい! イメージ通りだ。
一度試奏に伺います、とはいかないので、
数点の項目をメールで確認後、国際送金でお支払い。
注文した春頃より、ユーロが下がっていて、お得感アリ。



大人がラクラク入りそうな大きなダンボールで到着。
フランス国内数カ所〜ドイツ〜中国を経由してきたので、
頑丈な梱包もクタクタです。
時間はかかってもリーズナブルです。



輸入関税も思っていた程高額ではなく、一安心。
後から知りましたが、
先方のビルダーが少々便宜を図ってくれたようです。
実に感謝です。
しかし凄い、新聞とフライヤー、エアキャップの緩衝材。
おかげさまで、楽器の破損はナッシング。



色鮮やかなフランスのフライヤーが楽しい。
肉も野菜も美味そうだな、しかも安いな〜、
などと思いながら、緩衝材を分けると、
下からハードケースが出てきました。

遂に到着。日本初上陸。

つづく。

2011-01-17 15:30:00投稿者 : Riki
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Electric Guitar!



何故か、昔から春先になるとギターが恋しくなります。
最近よく楽器屋に出向きますが、
今は本当に色々なギターがありますね。びっくりです。
有名メーカーの物から、職人が一人で製作している小さな工房まで、
知らなかったギターが沢山ありました。
古くから存在している有名メーカーのギターには憧れますし、
新しくチャレンジしている職人の技にも興味があります。

Jaypersのレコーディングでは、色々なギターを使用します。
古い物、新しい物。スティール弦、ガット弦。
カポタストも色々な所に付けて、ヴォイシングを試みます。
楽曲によっては、チューニングを変えたりします。
知人から3,000円で購入した無名の楽器も使用してます。
ちょっと粋な真空管に繋げば、「良い音してるね」と言われ、
気が付く人はいません。

ヴィンテージと云われるギターも所有してますが、
狂信的に崇拝している訳ではない。
もちろん、あの時代のサウンドで、ピッチも正確、肌触りも抜群。
歳食っているだけあって、出音はイヤらしく、艶っぽい。
しかし、ヴィンテージといえども中古楽器なので、
単に古くて、くたびれているだけの個体や、
チューニングがまるで駄目、音がショボ過ぎなヤツも見てきました。
・・・それより何より、値段が高い!エクシペンシブ!
近頃の価格設定では、全く手が出ません。

ビートルズも、ジミヘンも、当時のプレイヤー達はほとんど皆、
新しい楽器で、あの素晴らしい音を出していました。
数百年の楽器史の中では、エレキギターの歴史はほんの50〜60年です。
過去の伝統に縛られる事のない、自由な発想で、創造できる素敵な楽器です。
そんなところが、エレキ=ロックンロール、なのですな。

〈気になるエレキギター〉
フェイセスやストーンズの奏でる、
ロックンロールの魅力に取り憑かれた男が、
北欧の地で、一人で製作したギターを発見しました。
現在、日本には数本のみ輸入されているようです。
試奏する機会があり、2本弾きました。
素晴らしく大好きな音でした。硬質なブリティッシュトーン。
オープンチューニングでゲインアップしても、音が抜けます。
何より、無駄の無いシンプルなルックス。
歴史を創って行く、楽しみもあります。
しかし・・・エクスペンシブ!

2008-02-26 21:30:00投稿者 : Riki
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Burns Jet-sonic



前から気になっているエレキギター「Burns Jet-sonic」
去年の暮れか、たまたま立ち寄った楽器店で、一目惚れ。
60’s風のルックスが何とも愛らしい。
その場で試奏してみましたら、なかなか骨太な音。
このチープな見た目からは想像出来ません。

思えば、バーンズ・ロンドンのギターを弾くのは初体験。
確かに、シャドウズのような硬質なシングルサウンドであった。



どうですか、このマンガ・キッドボックス(古くてゴメン)の、
スーパースリー的な、レトロかつ近未来デザイン。
イタリアのデザイナーが携わったようなので、
どことなくイタリアン・カーの雰囲気もある。
ブルー&オレンジのカラーも斬新!ロゴの入り方もカッコいい!
現代のハイファイサウンド的ギターや、家具調木目ギターが苦手なので、
こんなB級ギターを発売した、バーンズには今後注目します。
日本では使用者を、まだ見かけませんね。

しかし最近、更に気になるエレキがある。。。
今度、逢いに行こうか。

2008-02-18 22:00:00投稿者 : Riki
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