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Vocal : RIE


Guitar : RIKI


Bass : KING


Drum : HACHI

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The Blue Van



出ました! またまた北欧バンドの登場です。
ザ・ブルー・ヴァン」! デンマークのバンドですね。
MODサウンドが大好きな方なら、既にご存知の方も多いはず。
掲載しているのは1stアルバムのジャケットですが、どうですか!
見るからに60’sブリティッシュサウンドが、聴こえて来ます。
発売当時に輸入盤にて、即ジャケ買いしました。
期待を裏切らない、素晴らしいサウンドでした。



ザ・ブルー・ヴァンには、
ハモンドとヴォックスを操る、オルガン担当がいます。
ピアノやキーボードでは無く、オルガン表記が嬉しい。
メンバーの使用楽器も、実にセンスが良いのだ。

【告知】◎60'sなオルガニストを探しています。
イアン・マクレガンな方は、是非ご一報下さい。

このところ、北欧のインディーシーンには、
60's〜70'sに傾倒した、純粋で素晴らしいバンドが多いです。
スモールフェイセズ、キンクス、マンフレッドマン等が好きな方なら、
ザ・ブルー・ヴァンは無視出来ない存在です。


【追伸】先日、1960年製のエレキギターを、偶然入手しました。
古本屋に出向いた帰り、何故か古楽器屋にも縁がありました:)
約50年も前の楽器を、現代にて弾けるのが嬉しい限り。
詳細はまた後日。

2009-02-06 20:00:00投稿者 : Riki
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アメリカ大統領就任式 & MONTROSE



Mr.Barack Obama。
本日、アメリカ大統領に就任ですね。
リンカーンを敬愛する彼に、期待する声も多い事でしょう。
就任式は非常に楽しみですが、
くれぐれも凶弾には気をつけて頂きたい。



アメリカン・ハードロックは数々あれど、
大統領就任記念で、ここはひとつ「モントローズ」でいきましょうか。
日本ではいまいちマイナーな存在ですが、
ヴァン・モリソンやエドガー・ウィンターなどのバックで、
頭角を表したギタリスト、ロニー・モントローズのバンドです。

十代の頃、バイト先で知り合った、強面のワルな先輩宅に連れて行かれ、
いきなり爆音で聴かされたのが、1stの1曲目「Rock The Nation」。
いやはやビックリ。衝撃的でした。
強面の先輩は無言で、満面の笑み。Rockを語らず、Rockを教示してくれた。
いま聴いても素晴らしいドライブ感。新鮮です。



残念ながら「Rock The Nation」のライブ映像は無いのですが、
2曲目「Bad Motor Scooter」がありました!
アルバムで聴ける、イントロの豪快なスライドギターは、
何故か省略されてます。

解散後のメンバーは、ハートやヴァンヘイレンなどに加入しているので、
それからの活動の方が、皆さん有名ですね。
やはりバンドもCHANGE! ですか。


追伸・・・
週末のRock 'n' Roll Forever にご来場の方々、どうもありがとう!
ご出演の皆さんもお疲れ様でした!
渋谷GabiGabiでは、1月31日(土)に「DEVILS」やります。
こちらも、どうぞ宜しく!!

2009-01-20 21:00:00投稿者 : Riki
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THE STORIES「Brother Louie」



インターネットラジオで、60’s&70’s専門局を良く聴きます。
これは非常に有難いもので、素晴らしいアーティストの名曲が流れてきます。
最近良く耳にするのが、ストーリーズ「ブラザー・ルイ」。
1973年の全米No.1ヒットらしいです。
色々な方がカヴァーしている曲ですが、
子供の頃に聴いた、あのハスキーヴォイスは彼らのヴァージョンでした。

♪ルイルイルイルアー!とハイトーンで歌う哀愁加減が素敵です。
ギターソロも、リズムに引っ掛けて弾く感じが心地よく、
良く聴くとベースもドラムもお見事。
後半のギターとキーボードの掛け合いを聴いて、
♪レイラ〜、と歌ってしまった素朴な友人を知ってます。

このバンド、他にもR&Bテイストの楽曲が多いのか?
グワーッと行ってドッカーンって言うのは無さそうかな。



追伸・・・
再度告知します ☆☆☆ 今月のThe Jaypers Niteは1月17日(土)です。
第3土曜日ですので、お間違いの無いようご来場下さい。
どうぞ宜しく!

2009-01-08 21:00:00投稿者 : Riki
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SILVERHEAD「Hello New York」



ご存知、シルバーヘッドの中ヒット曲「Hello New York」。
今ではあまり話題になりませんが、
70年代にはミュージックライフ誌などに、良く掲載され、
仲間うちでもかなり人気の高かったバンドです。
Vo.マイケル・デ・バレスの妖し気な香り漂う、
下記、1stアルバムジャケットの印象は強烈でした。
シルバーヘッドはライブ映像が少ないのですが、発見
ギタリスト2人が、共にLP.Jr 使用でナイスなサウンドを演出。
絶妙なスライドギターも素敵です。



そして・・・
年の瀬も迫った、12月26日(金)にライブをやります。
「シスターリリーの昭和歌謡Nite」に出演させて頂きます。
場所は「渋谷GabiGabi」、pm8:30頃から始まり6組ほど出演します。
いつもは英米がらみの楽曲ばかりですが、
たまには、古き良き日本の心を奏でるもの良いですな。
Vocalist Rie も体調不良から復帰したようなので、
Jaypers Nite の御礼も込めて、バッチリ決めてもらいましょう。

アルコール摂取量高めな年末ですが、
追い打ちを掛けるように、渋谷で飲みましょう!


追伸・・・
12月25日に、渋谷プロローグにて、
「ロックンロール・ドッグス」ショートストーリー映像の上映&
アコースティック版「デビルス」のミニライブをやりました。
とても良い雰囲気のクリエイターズ・パーティでした!

2008-12-24 14:30:00投稿者 : Riki
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THE BABYS



THE BABYSファースト・アルバム「ベイビーズ誕生!」
悲しくも、誰もご存知ないであろうベイビーズの1976年デビュー作品。
先日、希望によりアナログ盤を入手しましたので、
またもや知名度の低いアーティストですがご容赦下され。
何しろ、ここもベース&ヴォーカル(ジョン・ウェイト)なのです。

当時は子供ですので、LPレコードは高嶺の花。
町のレコード店に飾ってあるこのジャケットを見ては、
「ロックの人達って背広を着ていてもワルなんだ!」と思っていました。
近所の図書館にリクエストしても、
ハローやバスターは入荷してくれるのにベイビーズはNG。
仕方ないのでシングル盤「恋のチャンス」で我慢。
ですが、そのB面にボビー・ヴィントンの名曲のカヴァー、
「I Love How You Love Me」がカップリング。
ジョン・ウェイトのSexyでメタリックな声に、
クラスの女子にも話題騒然。
「もう、エアロやクイーンは古いわ! これからはベイビーズよ!」
と、宣言していた数人は、
その後あっさりとチープ・トリックへ移行。



30年以上の時は流れ、ようやく念願のアルバムを拝聴しました。
当時のライナーノーツも豪華なメンバーで、気合い入ってます。
サウンドは、バンド名ほどのポップさは無く、割と地味です。
80年代に入り大幅にメンバーチェンジをして、
AOR的になった頃には、既に興味を失ってました。

当時、聴きそびれたアルバムは、まだまだあるな。

2008-11-13 14:30:00投稿者 : Riki
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The Raspberries



遅ればせながら、先日の青い部屋に、
多数のご来場どうもありがとう!!
小雨の降る中、そして平日の遅い時間にもかかわらず、
本当に感謝です。
次回のフルバンドは、
ガラっと変わったライブになるかもしれません。

そして、初参加した渋谷Gabigabiでの、
Rolling Stones Nite もGood!
やはりStonesは大勢で聴くと、更に弾むのです。
今度はDJもやるかな。お宝、ちょっとありますぜ。

そんな訳で、ザ・ラズベリーズです。
え?ご存知無い? 結構良い楽曲ありますよ。
1972年デビュー、Vocalはエリック・カルメン。
演奏は意外にもハードなのだが、歌がベリースィート。
色々ありますが、今回ご紹介のVideoは、
「Go all the way 〜 I wanna be with you」の2曲入り。
イントロは、まさにハンブル・パイ!!
スティーヴ・マリオット師匠を彷彿とさせる、
豪快なギターリフ&シャウト! 来た来た!
・・・と思いきや、Aメロに入った途端、
フニャ〜と激甘Vo&Cho。
この圧倒的変化は、Zepに匹敵するかも。
ハイテンションな人々を脱力させる威力は、充分にアリ。

Videoでエリックの弾いているメロディーメーカーは、
その後、ラズベリーズの大ファンであった
ジョーン・ジェットの手に渡ったらしい。
解散後エリック・カルメンは、ソロシンガーとなり、
数々のヒット曲を連発するのである。

激しく行った後は、いきなり肩の力を抜いて、
と教示してくれるバンドであった。

2008-10-28 19:00:00投稿者 : Riki
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Radiohead & Hollies



活躍した時代が、30年近くも違う両UKバンド。

ご存知、レディオヘッドの有名曲「Creep」
今まで特に意識無く、カッコいい曲だなと聴いていたが、
先日、デビルスでカヴァーした時に気付いた。
この曲、その昔聴いた事があるな・・・。
何だろう?
あっ、あれだ!



そうです。
ホリーズ「The Air That I Breathe(安らぎの世界へ)」
作者は、「カリフォルニアの青い空」をヒットさせた、
アルバート・ハモンド。
微妙だ。
やってしまったのか。
いや違う。
実に素晴らしい、音楽の偶然だ。

合掌。

2008-10-01 20:00:00投稿者 : Riki
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P.F.Sloan 「孤独の世界」&「明日なき世界」



このタイトルでピンと来たあなた、素敵ですね。
P.F.スローンの60's後半の名曲です。
この時代のプロテストソングSSRの中では、ディランと共に好きです。
彼はかなり若い時期から、アメリカのVee Jay Recordsで、
専属ソングライター&渉外担当として活躍しています。
・・・ブライアン・エプスタインから届いたマスターテープを聴いて 、
Vee Jay Records にThe Beatlesを獲得させたのが、P.F.スローン。
・・・Mick Jagger は「Paint It, Black」のセッション時に、
スローンから、楽曲へのアドヴァイスを受けている。
・・・その他にも、R&Rの歴史の裏に顔を出します。



「From a distance」(孤独の世界)。
二十歳の頃シングル盤を中古で入手。
当時でもタマ数が少なく高額でしたが、
今ではCDやYouTubeで聴けます。いい時代です。
この曲、今月のJaypers Niteにて演奏予定でしたが、
タイムオーヴァーの為またの機会に持ち越しにしました。



「Eve of destruction」(明日なき世界)。
セプテンバー・コンサートの時にカヴァーしました。
(※上記YouTubeは映像内容が過激なので年齢制限あり)
この曲は、バリー・マクガイアが歌ったものが、全米No.1。
しかしながら、ベトナム戦争の時代に創られた楽曲が、
今の時代にマッチしてしまうのも複雑な気持ちです。



おまけはJaypers Niteでの、米・仏・日の3ショット。
酔いどれグローバリゼーション。
※写真提供Mr.Eijima

2008-09-26 20:00:00投稿者 : Riki
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The RedWalls



レッドウォールズなんて如何?
彼らに出会ったのは数年前、
吉祥寺のCDショップ店内に流れていた「Thank you」
いつもはヘンテコなJ-Popなどがお得意の店だが、
♪おー! 今日はロールしてるぜ。
懐かしくも、押し付けがましくないメロディーに魅せられた。



1stアルバム「De Nova」発売時は、平均年齢21歳。
60’sブリティッシュビートの影響が満載の4人組、フロム・シカゴ。
全員が楽器を弾きVocalをとる、例のスタイル。
使用楽器がこれまた素晴らしい。
ギターもアンプもドラムまで、60’sな雰囲気である。
モズライト・ベースなんて、なかなか憎いセレクションボーイ。
Vo&Gのローガンは歌い方がジョンレノンっぽいのだが、
「Front Page」などは特に似てる。

ここ数年は、海外インディーズ系の、
CDを聴く方が圧倒的に多い。
センスの良い、気の利いたバイヤーさん達のお陰で、
素晴らしいアーティストの音源が、
東京でも聴けるのは嬉しい限りである。

2008-09-05 20:30:00投稿者 : Riki
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Eli "Paperboy" Reed



先日、何か新しいサウンドは無いかと、
大手CDショップに出向きました。
今は試聴機なる便利なモノがあるので、
ジャケ買いの失敗もだいぶ少なくなりました。

そして、新譜コーナーの隅にあったのが、
写真の「Eli "Paperboy" Reed & The True Loves」
これ新譜か?
あーぁ置き場所間違っているぜ、店員さん。
と思ったが、正真正銘、出たばかりの新譜!
試聴する前からジャケ買い決定。
そのサウンドは・・・Oh! That's Great!!
昨年の今頃に出会った「Edgar Jones & The Joneses」
を彷彿とさせるサウンド。
Edgar Jonesは英国リバプール。
Eli "Paperboy" Reedは米国マサチューセッツ。
共にソウルミュージックへの深い情熱が伝わる白人である。
お国柄も影響してか、サウンドは後者の方が明るく軽快。
メンフィスソウル+現代のエッセンスもあり、
最後まで一気に聴ける好盤です。
キミの部屋はジェリービーンズでいっぱいになるでしょう。

最新のサウンドを探しに行った挙げ句、コレだ。
いやいや、最新のナウい奴もGETしたぜ。
新譜コーナーの店員さん、疑って失礼!!
グッジョブ!

2008-09-02 13:00:00投稿者 : Riki
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THE BLACK CROWES



名前は知っているが、楽曲はあまり知らないな〜、
という声を良く耳にする、不思議なR&Rバンド「ブラック・クロウズ」
初期の軽やかなR&Rから、中期のファンキー&ヘヴィなサウンドまで、
どれも非常にグレイトなのである。
アメリカ南部とブリティッシュロックを融合した、ひとつの完成形であろう。

上記、素晴らしい迫力のジャケットは3rd「Amorica」。
1st、2ndよりグーンとヘヴィさを増し、目も眩むほどの格好良さ。
Vocal クリスは、オーティスやマリオットが好きなのだろう。



原点に戻りシンプルなR&Rが魅力的な5th「By your side」。
全員白い衣装という所も何か怪しい。
スピード感溢れる貴女にどうぞ。



オープニングの猥雑なナンバーで始まる6th「Lions」。
ジミーペイジとのツアーで受けた影響は大きいですな。
ヘヴィ! ファンキー! エスニックな君に。

コマーシャルな楽曲が少なく、
日本での知名度はいまいちですが、
過去3回も来日をキャンセルしているワルでもある。
使用しているエレキも、そのトーンにもゾクゾクする。
もちろん、1stや2ndもキャッチーなR&Rで良いです。
夏の終わりに、ソウルフルでヘヴィなロックでも如何でしょう。

2008-08-28 03:00:00投稿者 : Riki
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AEROSMITH「 Rocks」



お嫌いですか?エアロスミス。
デビュー当時はストーンズ直系として語られ、
80年代には時代の流れに乗り始め、微妙な立ち位置に。
日本では過小評価されているが、70年代のアルバムはGooooood!!
彼らが一番のワルだった頃、76年発表の「ロックス」。
これは名盤。
暗く屈折していた少年時代が蘇るサウンドと匂い。
当時のライナーノーツは「ルージュ」の阿部卓也氏。

オープニングからラストまで一気に聴けます。
Back in the saddleのセクシャルな歌詞は、子供には刺激が強過ぎて、
けしからん妄想に駆られたものです。
あー、やっぱりロックはワルなんだ!! と納得。
ライブでエアロのカヴァーを演る時などは、
ステージはもとより、楽屋までもワルでなければいけない。
もちろん、打ち上げ、行き帰りの車中もワルで。
そんな少年時代の想いとはうらはらに、
エアロは現在、かなり健康的なロックバンドになりました。

Vocal スティーヴンは、鯛焼き好きで知られるが、
各メーカーから鯛焼き機が送られ、家は鯛焼き機でいっぱい。
Guitaristのジョー・ペリーは、未だにマイアイドル。
しかし2ndソロアルバムのタイトルが、
「忘れじのロックンロール」。
悲しい気持ちでいっぱいです。
やはりジョーは、スティーヴンの横で、
レスポールをかき鳴らしている姿が最高。

実に、エアロスミスはアメリカを代表する、
ブリティッシュなロックンロール・バンドなのであった。

2008-06-27 16:30:00投稿者 : Riki
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Cum on feel the noize!



Cum on feel the noize は、スレイド、クワイエットライオット、
そして、オアシス等々が演ってますが・・・
やはりここはオリジナルのスレイドで決まりだ。
そんなの知らないよ、という方、非常に残念だ。
もっとも「俺はいつでもスレイドファッションさ!」
という方もいないでしょう。

SLADEは、70’sのイングランド・グラムロックの雄。
キンキラ&ラメラメの、へんてこ衣装で、足下はロンドンブーツ。
メタリックな声質、ノディ・ホルダーの押しが強いヴォーカルは逸品。
しかしなんといっても、ギタリスト、デイブ・ヒルのおかっぱ頭だ。
当時は、「スレイドカット」と名が付くほど独創的で、
世界中の若者達を震え上がらせていたらしい。
現在イギリスでは、伝説的なギャグとなっているようです。

Thanks for the memories
こんな素敵なポップチューンも、
あの衣装とヘアースタイルでやってしまう。
ベースのジム・リーが弾く、鍵盤が素晴らしく印象的なナンバー。

かっこいいとか悪いとか、そんな判断さえもさせない凄さ。
パブに集まって皆で歌うような、ご機嫌なロックンロール。
実に彼らは労働者階級の、偉大なるヒーローなのだ。

2008-06-02 21:00:00投稿者 : Riki
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The Datsuns



とても21世紀のバンドとは思えない、ザ・ダットサンズ。
ルックスも楽曲も、歌詞の内容も70’s風のけしからん調。
試聴もせずにジャケットの雰囲気で購入した1stアルバム。
モチのロン。悪いはずがない。
付属のDVDでは、はちゃめちゃなライブに圧倒される。
なにしろ「Mother F☆cker From Hell」ですから。
メンバー全員、ラモーンズ風にダットサン姓を名乗っている。

低く構えたサンダーバード・ベースを掻き鳴らし叫ぶ、
Bass&Vocalはドルフ・ドゥ・ダットサン。
昔からベース&ヴォーカルに異様な興味がある。
ポール・マッカートニー、スージー・クアトロ、ニック・ロウ、トム・ロビンソン、レミー、
グレン・ヒューズ、フィル・リノット、ゲディ・リー、ブーツィ・コリンズ・・・
日本では、キャロルの矢沢永吉、フリクションのレック、
ショトガンの白井哲哉・・・
書ききれないのでこの辺にしておきます。
子供の頃は、ベース&ヴォーカルが、女性に一番モテると思ってました。
当時、クラスの女子数名に調査したので間違いありません。
理由は、「棒が長いから(ネックの事)いい感じ!」という多数の意見がありました。
棒(ネックです)が長い上に、歌まで唄うのですから、女子はクラクラでしょう。

ザ・ダットサンズは南半球ニュージランドのバンド。
現在、ニュージランド製のブースターペダルを愛用してますが、
素晴らしく70'sなサウンドです。
不思議な事に、Gアンプにダイレクト接続するより、Gアンプ直の音が出ます。
地味なGアンプに使用すると、よりファンタスティックです。

これからロックンロールを始める方、
ベース&ヴォーカルは如何でしょう?
人気者間違い無し!

2008-04-24 15:00:00投稿者 : Riki
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Heavy Soul



ご存知モッドファーザー、ポール・ウェラーの4枚目。
最近良く聴きますが、凄いアルバムですね。
各楽器の音が、非常にリアルで素晴らしい。
特にスティーヴ・ホワイトのドラムの空気感は、
もろにジョン・ボーナム。
フィルインも似てたりして、ZEP好きはノックアウト。
ギターのトーンも絶妙であります。
箱モノ、ソリッドと違いが良く判ります。

楽曲によって、突然バスドラやタムタムの音を、極端に大きくしたり、
いきなりギターを前に出したりして、
バランス感を崩すところもカッコいい。
愛聴版には、歪なサウンドは必須です。
アルバムジャケットのロゴもGood! 気合いを感じます。

ヴォーカルの素晴らしさは言うまでもありません。
大人のロック。男のロック。渋さ全開。
これがモッドだ。

2008-04-22 22:30:00投稿者 : Riki
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