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カテゴリ表示 : GUITAR(18)
Burns Jet-sonic
Gibson Robot Guitar
ZEMAITIS Guitar
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Burns Jet-sonic



前から気になっているエレキギター「Burns Jet-sonic」
去年の暮れか、たまたま立ち寄った楽器店で、一目惚れ。
60’s風のルックスが何とも愛らしい。
その場で試奏してみましたら、なかなか骨太な音。
このチープな見た目からは想像出来ません。

思えば、バーンズ・ロンドンのギターを弾くのは初体験。
確かに、シャドウズのような硬質なシングルサウンドであった。



どうですか、このマンガ・キッドボックス(古くてゴメン)の、
スーパースリー的な、レトロかつ近未来デザイン。
イタリアのデザイナーが携わったようなので、
どことなくイタリアン・カーの雰囲気もある。
ブルー&オレンジのカラーも斬新!ロゴの入り方もカッコいい!
現代のハイファイサウンド的ギターや、家具調木目ギターが苦手なので、
こんなB級ギターを発売した、バーンズには今後注目します。
日本では使用者を、まだ見かけませんね。

しかし最近、更に気になるエレキがある。。。
今度、逢いに行こうか。

2008-02-18 22:00:00投稿者 : Riki
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Gibson Robot Guitar



昨年暮れに発売以来、怖いもの見たさもあり、
先日、弾いてみました。
実物の見た目は、なかなかスペイシー。
ブルーシルバーサンバースト色は割と地味。
どうせならもっとドカンとやって欲しい。
モズライトのブルースパークルはもっと派手だぜ。

チューニング・・・ ウィーンって本当にやってくれる。
オープンG、オープンEを弾いたが、いやはや便利。
スライドやる人にも良いですな。
6本すべてがチューニングされるまで、少々時間が掛かる。
ギター持ち変えるよりはちょっと早いか。
しかも何本も用意しなくて済む。
肝心のサウンドも思ったよりしっかり。




随分前に、ライ・クーダー&デビッド・リンドレーの
デュオライブに行った時、両名の後ろには各20本近くのギターが・・・。
二人で多種多様のチューニングを弾きこなし、素晴らしかった。
そんなライ・クーダー御大には「ワターシ、コレ、イッポンデス」とは
言って欲しくないぞ。

店員によると、若い人より大人が購入するようです。
たしかに高校や大学の学園祭に、ロボットギターでは、
青春のほろ苦く甘い思い出は創れまい。
完璧なものは記憶に残りずらいから。

ギブソンWebの、演奏例を試聴した。
ジミヘン、ストーンズ、ツェッペリン、ニールヤング等々、
ほとんどアナログな曲ばかりで微笑ましい。
実際、ギブソンで弾いてる曲は、あまり無いのではないか。
SF映画調の映像もあり、チューニングの狂ったフェンダーを、
ぶち壊すロボットギターがいいね。

年内には、別ヴァージョンも出る予感がする。
更に操作性がアップしたら、一本あっても良いかな。
でも。微妙。

http://www.gibson.com/robotguitar/guitar.html

2008-01-18 01:00:00投稿者 : Riki
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ZEMAITIS Guitar



ゼマティスのギターを、初めて見たのはフェイセス。
もちろん本物ではなく雑誌で。
ロン・ウッド&ロニー・レーンが使用していた。
何だか随分と高級感があり、おもちゃっぽくもあり、
凄いなと思いながらも、子供には良く判らなかった。



なぜか浮世絵パンツ姿のロン。
このディスクフロントのコピー・モデルが、
当時のグレコから発売されていたが、凄くエクスペンシブ。
ゼマティスは、ロックンロール・ギタリスト以外、
使用しているのをあまり見かけた事がない。
アンペグのクリスタル・ギターも然り。



同時期に見た、キースのドクロ5弦ゼマティスも、
かなりインパクトがあった。
弦を1本外す、なんて賢いギタリストだ。
それがやけにクールに感じた。
もう2〜3本外したらどうか、とも思った。
なにしろ子供ですから。
そしてオープンチューニングを知った。

製作者のトニー・ゼマティス氏は、
既に引退しているようですが、
まだまだ貴重で高価なギターである。
最近ではグレコ製の安価版(でも高い)が出ているが、
結構良いのでは、と思います。
日本製なので造りは確かだろうし、
悪ノリして、本家には見当たらない、フライングVもある。
しかも2種類。いいぞグレコ。このお調子者。
でもこのグレコ・ゼマティス、ちょっと欲しい。

2008年初春。時代は変われど、
ゼマティスはロックンロール・ギターであれと願う。

合掌。

2008-01-08 23:30:00投稿者 : Riki
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